寝ていたら聡が部屋に忍び込んできて・・・2

      2017/03/04

 

寝ていたら聡が部屋に忍び込んできて・・・1

寝ていたら聡が部屋に忍び込んできて・・・2 now!

 

 


 

 

あっちょちょ・・・

寝るときはブラをしてないから、パジャマのボタンを外されたらおっぱい丸見えだ。

「姉ちゃんのおっぱい・・・」

いちいち言うなよぉ。

もう、早く満足して出てってくれよ、なんでこんなことするんだよ・・・

あぅっ、胸、揉まれてる。

ドキドキしてるの、伝わっちゃう。

「キモチイイよ、姉ちゃん・・・」

私は気持ちよくなんかないっ!

もうやめろよぉ・・・

なんて、心の中でつぶやいても聡に届くはずもないか。

うわ、なんてイヤらしい触り方するんだよ。

五本の指がバラバラに、やわらかさを確認するようにウネウネ動く。

親指が時々先端まで滑ってきて、ツンって弾く。

こんな不意打ち、身体が跳ねちゃうよ。

「・・・あれ、姉ちゃん、いつもより・・・」

ぎくっ

やばい、起きてるのバレる!

それは恥ずかしすぎるっ!

平常心、平常心だ、私。

「姉ちゃんのカラダ、開発されてきているんだ・・・」

っ!

適当なこと言うんじゃない!

でも、起きてるのはバレてないみたいだ。

ぬちゅ・・・

え、何!?

何が起きた!?

おっぱいにヌメリを感じた。

そっと薄目を開けると、胸元に聡の顔がある。

おいっ!

舐めてる!?

聡が私のおっぱい舐めてる!

やりたい放題しやがって・・・

ふいに、部屋に青臭い臭いが充満してきた。

なんの臭いだろ・・・

しゅりしゅりしゅり

何かを擦る音。

って、アレか!

聡、姉ちゃんに夜這いして、目の前でオナニー始めちゃったのかよ!

えっちな臭いがどんどん強くなってくる。

おっぱいを舐められ、揉まれ、耳元でえっちな摩擦音を聞かされる。

どんな変態プレイだよ、これ。

ギシィ

え、聡、ベッドに上がってきた?

私にまたがってるんだ。

腰を下ろしてないから重さは感じないけど、音の方向が横から上に変わった。

「おっぱい・・・すべすべだ・・・」

ちょっ・・・!

それ、今なすりつけてんの、チンポかよ!

指より太くて、熱いカタマリがおっぱいに沈み込んでる。

しかも、先がちょっと濡れてて、動くたびに淫らな線が描かれる。

この間聡のチンポを握ったことで、見なくてもその姿が想像できた。

ああ、私のおっぱい、聡のチンポで汚されてる・・・

「あぁ・・・姉ちゃん、そろそろ・・・イクよっ・・・」

え、ちょっと待て!

イクって、精液出るんだろ!?

そこでイったら、おっぱいにかかっちゃうじゃんかっ!?

摩擦音に湿り気が加わり、ぬちゅぬちゅと音が響いてる。

ああ、やばっ

おっぱいに出されちゃうよ・・・

「あっイッ―――」

「・・・っ!?」

びゅぐっびゅぐっと熱い迸りが飛び散る。

勢いがありすぎて、おっぱいだけじゃなく顔にまで飛んできた。

どんだけ出すんだよぉ・・・

口のまわりにも飛び、その青臭い臭いで頭がぼやける。

早く、拭いてくれ・・・

「ふぅ・・・姉ちゃん・・・気持ちよかったよ・・・」

え、おいちょっと!

満足した聡が部屋を出て行った。

拭けってば!

寝込みを一方的に慰み者にして、精液まみれで放置かよっ・・・!

 

 

おわり

 

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