家族旅行だ!えっ聡と相部屋かよっ・・・1

      2017/03/04

 

律聡シリーズ

 

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ひさしぶりの家族旅行!

両親揃って休みが取れるのなんて数年ぶり?

せっかくだからってことで、温泉旅館に一泊旅行に行くことに。

旅館だけじゃなくって、いろんなところに温泉が湧いてるらしい。

だけど道が混んでて、着いたときはもう真っ暗。

これじゃ、今日は旅館の外の温泉は無理かなー。

荷物を置いたら、旅館の温泉に入ってみよう。

・・・って、あれ?

「ねえ、父ちゃん、部屋、私と聡一緒なの?」

「ん?大丈夫だろ、姉弟だし」

「お・・・おぅ・・・」

だいじょーぶじゃないよ!

聡のやつ、たまに私が寝てるときに忍び込んでくるんだよ!

なんて、正直に言うこともできず。

やっべー、普通は父ちゃんと聡、母ちゃんと私だろうよぉ・・・

でも、久しぶりの家族旅行だしなぁ。

父ちゃんも、母ちゃんと一緒に寝たいんだろうなぁ。

って、別に両親が夜何やってるかなんて想像したくないけどっ!

とりあえず、落ち着くために温泉にやってきた。

広くてキモチイイ。

硫黄の匂い、いい匂い。

浴衣もラクチン。

あれ、浴衣って、下着は着けたらダメなんだっけ?

それは着物?

よくわからんな。

いいや、外しとけ。

開放感が気持ちいい。

「あ、姉ちゃん、お帰り」

「ただいまー。なんだよ聡、温泉にも入らずゲームしてたのか」

やっぱり聡は中学生だ。

携帯ゲーム機に夢中になってる。

「おーい、そろそろ寝ないと、明日起きれないぞ?」

「ん。もうちょっと」

「姉ちゃん、もう寝るからな。寝るときは電気消せよー?」

「はーい」

お風呂って意外に体力消耗するみたい。

温泉にたっぷり浸かって眠くなった私は、さっさと布団に潜り込んだ。

部屋が別々でも忍び込んでくる聡と同じ部屋で寝るってのに、私はなんでこんな無防備だったんだろう。

温泉が気持ちよくて、ぼーっとしてたんだろうか。

どのくらい寝たのか、ふと目を覚ますと、部屋の電気がつきっ放しになっていた。

「あー、聡、電気消さずに寝たのかよ・・・」

ぼんやりしながら電気を消そうと上半身を起こすと。

「・・・あぅ。起きちゃった・・・?」

さ、聡の声が胸元からした・・・

「ちょ・・・聡・・・」

うわー。

この前は寝たふりしてたけど、今回はごまかせない。

私の浴衣は前が全開になっていて、さきっぽのピンクから聡の口まで、ヨダレの架け橋ができていた。

聡もパニックになっているみたいで、ちんこを握ったまま微動だにしない。

「おま・・・何・・・してんだよ・・・」

なんとか声を絞りだす。

やばいやばいやばい。

聡が返事しない。

黙りこくったまま、顔が近づいてくる・・・

「・・・んぅ!?」

キス・・・された・・・

 

 

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