家族旅行だ!えっ聡と相部屋かよっ・・・4

      2017/03/04

 

律聡シリーズ

 

家族旅行だ!えっ聡と相部屋かよっ・・・1

家族旅行だ!えっ聡と相部屋かよっ・・・2

家族旅行だ!えっ聡と相部屋かよっ・・・3

家族旅行だ!えっ聡と相部屋かよっ・・・4 now!

 

 


 

 

聡に、懇願してしまった。

何度もイク直前で止められて、我慢できなくて・・・

でも、これで開放されるんだ・・・

「姉ちゃん、コレでイカせてあげるよ・・・」

手を取られ、導かれたその先は、熱いカタマリ。

「ちょ・・・おまえ・・・」

ちんこを握らされた。

熱くて、固い。

「それは、ダメだ・・・私たち姉弟なんだぞ・・・?」

「いまさらだよ、姉ちゃん・・・」

「あ・・・」

そうだ。

ここまでしたら、もう・・・。

「いいよね、姉ちゃん?」

聡のちんこがふとももに擦り付けられる。

それだけで、敏感になった私は腰をくねらせてしまい。

「ね?イキたいよね?」

「・・・うん」

だって。

ここで拒んでも、またさっきのイク寸前のを続けられるだけ・・・

「・・・あぁ・・・」

聡のちんこが擦りつけられる。

私、弟で処女を失くすんだ・・・

「いくよ、姉ちゃん・・・」

ああ、入ってくる・・・

「んはぁっ・・・!」

な・・・痛いって聞いてたのに・・・

「あはぁ・・・んんぅ・・・」

たしかに圧迫感はあるけど、それ以上の悦楽。

目がチカチカする。

「姉ちゃんっすごいよっ・・・」

気持ちよすぎるっ・・・

こんなの、どうしようもない・・・

「あぁっ・・・いぃ・・・」

快楽の言葉が、口をついてしまう。

「いいの?姉ちゃんっ・・・気持ちいい?」

「うんっ・・・すごっ・・・気持ちいいっ・・・」

弟の問いかけにも素直に答えてしまう。

こんなの、バカになっちゃう。

「動くよっ」

ゆっくりと聡が引き抜かれる。

ちんこの先のふくらみが、私のナカを引っかいていく。

もうちょっとで全部出るっていうトコで、今度は奥に。

「あぁぁっ!だめぇ・・・」

もう、何がなんだかわからない。

シーツをぎゅっと掴み、翻弄される悦楽に耐える。

聡は感覚をつかんだのか、抽送のスピードが上がってきた。

「あんっあっあんっ・・・」

パンパンパンと肌がぶつかる音が響く。

一突きごとに、頭が弾け、えっちな声がこぼれる。

「さとしっさとしぃっ・・・」

好きなわけじゃない。

ただの弟なのに、名前を呼ばずにいられなかった。

「姉ちゃんっ姉ちゃんっ」

お互い、呼び合いながら、激しく交わる。

「あぁぁっイ・・・イク・・・イキそっ・・・」

さっきまで焦らされていたおかげか、あっという間に限界がきた。

「姉ちゃんっ俺もっ・・・一緒にっ・・・」

「あっあっあぁっ」

私の声じゃないみたい。

高く、艶のある声。

「・・・っくぅ・・・」

聡のちんこが、奥のほうに突き上げられる。

その瞬間、今まで以上にちんこが膨れ上がって。

「姉ちゃんっっ―――」

どぷどぷと、一番奥に何かが溢れた。

それがすごく気持ちよくて。

ちんこが激しく脈打ち、ナカを暴れまわって。

「あっあはぁっっん―――」

その感覚に、ほとんど同時に私も果ててしまった。

聡の痙攣が終わり、ゆっくりと引き抜かれる。

ぬぽっという音とともに、栓のなくなった私のまんこから溢れてく・・・る・・・

「お、おぃ!!」

これ・・・

「聡!何やってんだよ!!」

「・・・え?」

「え?じゃないっ!おま・・・中に出したのかよっ」

「え、姉ちゃん、いいって・・・」

「んなわけあるか!挿入していいって言っ・・・ばかぁ!」

弟に中出しされた・・・

やばい、妊娠したらどうしよう・・・

気持ちよさの代償に、とんでもないことをしてしまった・・・

 

 

おわり

 

 - エロ小説, 姉と弟 , ,