弟の欲望に晒される律。お願いだよっもう・・・1

      2017/03/04

 

律聡シリーズ

 

 


 

 

聡に中出しされた・・・

両親が私達姉弟を子供扱いして、旅行中相部屋にしたもんだから・・・

あれ以来、毎日聡が私の部屋にやってくるようになった。

理由はもちろん、セックスのため。

一度許してしまったことで、断る勢いも弱くなり、ずるずると関係を持ってしまっている。

そして、今夜も・・・

「ほら、姉ちゃん。また気持ちよくなろうよ」

「な、なぁ・・・もうヤメようよ。私たち姉弟なんだぞ?こんなの間違ってるって・・・」

「何言ってるの。姉ちゃんだって、いっつも最後には挿入てってお願いしてくるじゃん」

「・・・っ・・・」

聡の前戯がどんどん上手になっていって、拒む私の心はすぐにときほぐされてしまう。

「聡ぃ・・・だめだって。なんでそんなうまくなってんだよ・・・」

おっぱいも、股間も触られていないのに、身体にスイッチが入ったかのように熱く火照る。

背中やフトモモを撫でられただけで、力が入らなくなって、声までいやらしくなる。

「姉ちゃんのまんこ、俺のおちんちんの形覚えてるでしょ?」

「・・・っ!知らないっ・・・」

くぅ・・・中心を避けて、ふとももからゆっくりと近寄っては、あとちょっとのところで離れていく。

パジャマ代わりのショートパンツ。

生地はそれなりに厚く、それがかえってもどかしい刺激になっちゃうんだ。

ナカが熱い。

きっと、もうパンツにシミができるくらい濡れちゃってるんだ。

「姉ちゃん・・・したい、よね?」

「・・・っ」

自分からえっちがしたいだなんて、言えるもんか。

私は、弟とえっちなんてしたくないんだ。

そう思って、いつも必死に堪えるんだけど・・・

「あぁ・・・ばかっ・・・耳っ・・・やめっ」

最初はくすぐったかっただけの耳も、いつの間にかゾクゾクとした快感を得られるようになってしまった。

うちももを撫でられながら、耳たぶを甘ガミされると、もう・・・

「ほら、姉ちゃん・・・乳首。・・・シャツの上からでも、勃ってるのわかるよ・・・」

部屋の隅に置いてある姿見に顔を向けさせられ、ソコに映る淫らな私を見せられる。

こんな・・・

私、こんなえっちなことになってるんだ。

自分で見ても、いやらしさが伝わってくる。

頬は紅潮し、目は潤んでいて、だらしなく開いた脚の間には聡の手が蠢いている。

Tシャツを押し上げる膨らみの頂点は、聡の言うようにぷっくりと膨らんでいる。

「姉ちゃん、俺が来るってわかってるのに、いつもノーブラだよね」

「やっぱり、期待してるんでしょ?」

「違っ・・・寝るとき、苦しいから・・・あんっ・・・」

乳首を指で弾かれると、声が抑えられなくなる。

聡の腕を押し退けようとする私の手は、ほとんど力が入らず、まるで誘っているかのよう。

どうして、私の身体はこんなにえっちに弱いんだよぅ・・・

 

 

つづく

 

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