弟の欲望に晒される律。お願いだよっもう・・・2

      2017/03/04

 

律聡シリーズ

 

弟の欲望に晒される律。お願いだよっもう・・・1

弟の欲望に晒される律。お願いだよっもう・・・2 now!

 

 


 

 

ああ・・・だめだ、また・・・

結局今夜も拒みきれず、気付けば聡にいいように弄ばれている。

あっという間に快楽に呑まれて、為すがまま。

「さとしぃ・・・服、汚れる・・・」

違う。

そうじゃない。

そんなこと言ったら・・・

「脱がすね・・・」

汚れるからやめてくれって言いたいのに、これじゃ私が催促したみたいじゃないか。

ショートパンツを脱がされ、パンツに指がかかる。

「やだってばぁ・・・」

「だって、姉ちゃんが脱がせてって言ったんだよ?」

「そうじゃなくてっ・・・」

パンツの上から、秘溝をなぞられ、言葉が止まる。

じわりと染みこんだ愛液に、聡も気付いたみたいだ。

「ほら、姉ちゃん、これ」

「やっ!見せるなっ」

目の前で糸を引く指先。

私のえっちな液体。

濡れてるのはわかってたけど、目の前で見せられるのはやっぱり恥ずかしい。

「あっあぁっ・・・」

パンツの隙間から指が潜り込んでいく。

どんどん神経の集まっている敏感な場所へと進むその手に、期待と不安の入り混じった声が上がってしまう。

「だめだっ・・・聡ぃ・・・うくっ・・・はぅ・・・」

ぷっくりとしたポッチを押し潰されるだけで、もう目の前が真っ白だ。

すがりつくように聡の腕に掴まり、奔流が過ぎ去るのを待つ。

「あれ、姉ちゃん、イキそうになってる?」

「・・・っ!なってないっ・・・」

「どうかなー?」

隠し切れない。

何度も体を重ねたことで、聡は私の身体の反応を理解してしまっているんだ。

クリトリスを下から押し上げるように押し潰し、左右に振動をさせる。

「ぅぅっ・・・」

これ、私が一番好きな弄られ方・・・

気持ちよすぎて、喋れない。

なんで、これが一番気持ちいいってバレてるんだよぅ・・・

「姉ちゃん、イクときは言ってよ?」

「言うかぁ・・・」

そんな恥ずかしいこと・・・

私は、聡に、弟に襲われてるんだ!

私は、好きでこんなことしてるわけじゃないんだ!

だから、自分からなんてっ・・・

「あっあぁっ・・・」

「どう?イキそう?ほらっ・・・」

「・・・っくっ・・・」

「あ、言わないつもりなの?そんな強情なら・・・」

すっと、クリトリスから指が離れる。

「あっ・・・」

刺激が消えても、身体の炎はすぐには消えてくれなくて。

チリチリと燻る熱で、クリがどうにかなってしまいそう。

その感覚を煽るように、聡がうちももを撫で上げる。

「姉ちゃん?正直に言わないと・・・」

「ハァ・・・ハァ・・・言うもんか・・・」

「・・・そう。じゃ、終わり」

「・・・はぁ!?」

え?

終わり!?

え、ちょっと?

聡が部屋を出て行った。

え、まじ?

いつもだったら無理やり最後までするのに。

この身体の昂ぶり、どうしたらいいんだよ・・・

だめだ、熱くて、おかしくなる。

もう、指でするしか・・・

 

 

つづく

 

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