弟の欲望に晒される律。お願いだよっもう・・・3

      2017/03/04

 

律聡シリーズ

 

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「ひぁんっ」

聡の前戯で敏感になったカラダは、私の拙い指戯でも簡単に快楽を産んだ。

これ、クセになりそう・・・

乳首をこね回し、クリを圧迫する。

すごっ・・・

こんなの覚えたら、おかしくなる・・・

「あぁっ・・・イィ・・・」

火照ったカラダは、ぐんぐんと最高潮へと上り詰めていく。

自分の一番気持ちいいところを弄れるから、聡とするときのようなもどかしさもない。

「あっあはぁっ・・・くぅぅ・・・」

あと、もうちょっと。

目がチカチカして、果てるまで後一歩。

ガチャ―――

「っ!?」

えっ?

「姉ちゃん、やっぱ物足りないんじゃん」

「さっ聡!?」

なんで!?

もう終わりにしたんだろ?

なんで入ってくるんだよ。

「ふふ・・・イキそうな姉ちゃんを放置したら、自分でするかなって思ったんだけど、声大きすぎだよ」

「あっ・・・」

そうだ。

私の部屋と聡の部屋は壁が薄くて、聡のオナニー声がよく聞こえてきてたっけ。

最近聞こえてこなくて忘れてた・・・

「やっ・・・なんでもないっ・・・オナニーなんてしてないから、早く出てけよっ」

「姉ちゃん、まだ指、動いてるよ?」

「えっ・・・うぁ・・・なん・・・でっ・・・」

止まらない・・・

やだっ聡に見られてるのにっ・・・

「見るなぁ・・・」

あっやばいっ

一度高まった欲望は簡単には下りず、手は私の意志に逆らって敏感なトコロをこすりたてる。

「やっあぁっ・・・だめっ・・・やっ・・・」

イク・・・イクイクッ・・・!

「ほら、姉ちゃん、止めてあげるよ」

強引に聡に腕を持ち上げられ、指が離れる。

「・・・っ~~!」

なんでっ

なんで聡はいつもこういうタイミングで止めるんだよっ…

「あれ?姉ちゃん、オナニー、止めたかったんでしょ?どうしたの?」

「うぅ・・・」

「腰、すごい動いてるけど、大丈夫?」

大丈夫じゃないっ・・・

あぁ、ばかになる・・・

ちきしょうぅ・・・

「姉ちゃん、俺に何かしてほしいこと、ない?」

「・・・っ」

聡が片手で器用にズボンを下ろす。

目の前に、ガチガチになったちんぽが・・・

これを挿入されたら、私はきっと・・・

「どうにかして欲しいんじゃない?」

「・・・うぅ・・・いつもみたくすればいいだろぉ・・・」

「いつもって?」

くそっわかってるくせに。

どうしても、私に言わせたいんだ。

私が言わないと、ずっとこのまま生殺しにされるんだ・・・

「お願いだよっもう・・・限界だっ・・・入れて・・・」

「ふふ・・・姉ちゃんはえっちだなぁ」

くそぅ・・・また、聡に言いように弄ばれるのかよぅ・・・

 

 

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