弟の欲望に晒される律。お願いだよっもう・・・4

      2017/03/04

 

律聡シリーズ

 

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だめだ・・・身体が熱くて、どうにかなりそうだ。

聡のでいいから、掻き回して欲しい・・・

「早くぅ・・・」

「姉ちゃん、えっちだなぁ」

「・・・うぅ・・・」

もう、どうでもいい。

えっちだって思われようが構うもんか。

なんとかこの火照りを鎮めないと、気が狂っちゃいそうだ。

ギシ・・・

聡がベッドに上ってくる。

ああ、やっとこの疼きが開放される・・・

下腹部に熱い体温を感じる。

足の間に、ガチガチになったちんぽが擦りつけられる。

「んあぁ・・・」

もう、それだけで身体が反応してしまう。

「あ。姉ちゃん、上になってよ・・・」

「はぁ?!」

上?

困惑していると、聡がゴロンと寝そべった。

どういうこと?

私が上?

「自分で入れてみて?」

「わかんないよ・・・」

「あれ?姉ちゃん、騎乗位知らないの?」

「キジョウイ?」

「俺に跨って、自分でちんぽ入れて、腰を振ってよ」

「そっそんな恥ずかしいことっ・・・」

「あれ?じゃ、今日は終わりにする?」

「ぅぅ・・・」

シたい・・・

入れたい・・・

我慢できず、聡にまたがる。

聡の身体があるから、足を開いて座り込まなくてはならなくて、自分で開いていくのは本当に恥ずかしい。

ちんぽがヘソのほうに向かって勃起してる。

これ、手で握って誘導するのか?

そっとちんぽを掴むと、ドクドクと脈打つのが伝わってきた。

「えろい眺め・・・」

「み、見るなって・・・」

挿入するところを凝視されてる。

目を閉じ、聡から顔を背ける。

ちんぽの位置を固定し、狙いを定めて腰を下ろしていくと。

「んあぁっ・・・」

入ってきた。

自分から受け入れるのは、今までみたいな挿入されるのとはまた違った感覚だ。

腰を下ろしきって、聡の体の上に座り込む。

「っはぁ・・・」

圧迫感と、下から貫かれる感覚に、熱い吐息がこぼれる。

入れられているだけでも気持ちいい。

「姉ちゃん、このままでいいの?」

「あぅ・・・ちょっ・・・突き上げるなっ・・・」

聡が腰を打ち上げ、一瞬私の身体が持ち上がる。

挿入されたちんぽが少し抜けて、また重力に従って私の体が沈み込む。

なんか・・・いつもより深く入ってる気がする・・・

「ほら、姉ちゃん、動いてよ・・・」

聡に言われ、ゆっくり腰を動かすと、下腹部から全身に向かって悦楽の電流が流れた。

「あぁっ・・・これっ・・・」

気持ちよすぎる。

一度動かし始めた腰は、今度は逆に止めることができなくなった。

 

 

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