弟の欲望に晒される律。お願いだよっもう・・・6

      2017/03/04

 

律聡シリーズ

 

弟の欲望に晒される律。お願いだよっもう・・・4

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弟の欲望に晒される律。お願いだよっもう・・・6 now!

 

 


 

 

 

「俺、まだ、イってないんだよね」

ぼんやりと余韻の中にいる私に、聡がなにか語りかけてきた。

だけど、今の私にそれを聞き取れる余裕はなくて。

「あはぁっ!ちょ・・・今っ・・・」

聡に乗ったまま脱力している私を、下から突き上げてくる。

一突きごとに爆発するような快楽で、私は動けなくなる。

倒れこむように上半身を聡に預ける。

「んぅっ!さ・・・としぃっ!」

聡に抱きつくが、下からのピストンは止まってくれず。

「イクっまたぁっ・・・!」

連続して絶頂させられる。

絶頂中に動かれて、感覚が下りてこない。

苦しさを感じるほど気持ちよくて、力が入らない。

気がつくと、私はベッドにつっぷして、腰だけを高く上げさせられていた。

「姉ちゃん、エロい格好だよ・・・」

「えっ・・・あぅぁ・・・」

状況を把握しようとすると、後ろから聡が突き込んできた。

私、犬みたいな格好してるっ・・・!?

「ちょっ・・・あっ・・・やめろっ・・・こんなぁ・・・」

弟にこんなことされるなんて、悔しくて。

なんとかやめさせようと抗議するけど、聡の太いちんぽが奥にくるたびに、甘い声が出てしまう。

ふとももに、私の股間から溢れた愛液がしたたっている。

声を出すのが恥ずかしくて、枕に顔を埋め、必至でこらえる。

「んっんぅっ・・・」

息苦しい。

だけど、その感覚も、気持ちいい。

もう、わけがわかんない。

「姉ちゃん、出すよっ」

!?

ゴムは?

ゴム、ついてるの?

「さとしっ・・・ゴムはぁ・・・?」

「もう・・・止まれないよっ・・・」

「だめっ!やめ・・・中はだめだっ・・・」

逃げたいけど、快楽で体が言うことをきかない。

ゴリゴリと膣壁を擦られると、抵抗する心がピンクに塗り替えられる。

弟の精液、受けちゃだめなのに・・・

「妊娠っ・・・しちゃうぅ・・・」

「姉ちゃんっ俺の子供産んでっ・・・」

「何言って・・・んあぁっ・・・ば・・・」

出てる・・・

また、聡の熱いカタマリが、私のナカに・・・

まるでポンプで送り込まれているみたいに、一回ごとに大量の精液が噴射して、おなかが白濁液で満たされていく。

「ばかぁ・・・」

ぬぷっと音を立てて聡のちんぽが引き抜かれた。

栓のなくなった私の膣から、ゴポリと逆流した精液がふとももに垂れる。

「聡、お前何考えてんだよ・・・」

「姉ちゃんだって気持ちよかったでしょ?」

「っ!そうじゃないっ!」

聡のやつ、こんなことしてどうなるか、頭が回ってないんだ。

こんなこと繰り返してたら、本当に妊娠しちゃう。

もう、絶対にやめさせないと・・・

 

 

おわり

 

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