初痴漢、助けに入った変態教師に腰越ゆりあは・・・1

      2017/03/04

 

さくらシリーズの続編にあたります

 

初痴漢、助けに入った変態教師に腰越ゆりあは・・・1 now!

初痴漢、助けに入った変態教師に腰越ゆりあは・・・2

 

 


 

「っ!?」

驚き、声をあげそうになった腰越ゆりあは、あわてて言葉を呑み込んだ。

 

(痴漢・・・!?)

尻を撫で回される程度であれば、相手の腕をひねって痴漢を組み伏せるくらいはしていただろうゆりあだが、今回はそれどころではなかった。

スカートの中に手が差し込まれたと気づいた瞬間には、指先がパンツの生地ごと膣に押し込まれてきたのだ。

さらには、ヌルっとした感触が股間に広がりだしていた。

 

帰宅途中の電車は、今日も満員だった。

こんな人ごみの中、膣に指を挿入されている姿のまま騒げば、大勢にその痴態を見られてしまう。

恥ずかしさに、声を殺すしかなかった。

 

ドア脇の手すりを必死に掴み、堪えるゆりあ。

その背後から、体を預けるように張り付いた痴漢は、大胆に膣の中を蠢き、穢れのない柔らかな肉壁を擦りあげる。

ただでさえ混雑している中、痴漢に圧し掛かられ、振り返って顔を確認することもできない。

 

(早く駅について・・・)

ただそれだけを願いながら、陵辱に耐えるゆりあ。

 

しかし、今乗っているのは通勤快速だ。

駅と駅の間が10分近くもある。

 

(あぁ・・・どうして・・・)

痴漢なんて、気持ち悪くておぞましくて、嫌悪の対象のはずだ。

それなのに、容赦のない痴漢の指技に、次第に快感が生まれてきたことを自覚する。

 

女子高という、男のいない世界で、ボーイフレンドがいなかったゆりあ。

同性に人気があり、時には女同士で秘め事を行うこともあるが、少女の繊細な指と、痴漢のごつい節くれだった指はまったく違うものだ。

それに、女同士では気持ちが先行していて、快楽は感情から出てくるものだとばかり思っていた。

 

それなのに、嫌悪の対象である痴漢に嬲られて、感じてしまっている。

(ああ・・・どうして・・・こんな・・・)

気持ちよさを自覚すると、どんどん悦楽は増幅していく。

あふれだす恥ずかしい愛液を止めることができず、痴漢の指を濡らしてしまった。

 

やっと駅に到着した。

痴漢の顔を確かめる気力もなく、乗降客に押し出されるようにホームへ降りたゆりあは、フラフラと彷徨うように歩き、ベンチに腰を下ろす。

 

「んぅ・・・」

ひんやりとしたベンチが気持ちいい。

火照った下半身がベンチに熱を吸われていく。

 

(あ・・・だめ・・・)

痴漢に散々いいように弄ばれたが、まだ達してはいない。

それゆえ、身体の芯は燻ったままだった。

 

(触りたい・・・)

今すぐ、オナニーがしたい。

だが、駅のホームには大勢の人がいる。

 

かといって、トイレに駆け込むだけの気力がない。

足が痙攣して立ち上がることができなくないのだ。

 

(もどかしい・・・)

無意識のうちに、身体を左右に揺すり、膣を開こうとしてしまう。

油断すれば、股間に手を伸ばしてしまいそうだった。

 

今も、とめどなく愛液があふれ続けている。

パンツはビショ濡れで、ベンチにまでシミができていることだろう。

 

(もう・・・だめ・・・)

完全に悦楽に支配されたゆりあは、周囲の目を盗み、リップクリームをお尻の下に差し込んだ。

 

「あふぅ・・・っ!?」

ちょうど、秘裂の部分にリップクリームが当たり、快感が走る。

(ああ・・・いい・・・)

このまま、人がたくさんいるホームでイってしまいたい。

快楽のことしか考えられなくなったゆりあは、羞恥心も薄れ、小刻みに腰をくねらせる。

 

「腰越、大丈夫か?」

「ひあぁ!?せ、先生!?」

完全に快楽に没頭していたゆりあは、目の前に高橋が来ても気付いていなかった。

声をかけられて、初めて現実に戻ってきたのだ。

 

 

次へ

 

 

 

 - エロ小説, オナニー, 痴漢 , , , ,