初痴漢、助けに入った変態教師に腰越ゆりあは・・・2

      2017/03/04

 

さくらシリーズの続編にあたります

 

初痴漢、助けに入った変態教師に腰越ゆりあは・・・1

初痴漢、助けに入った変態教師に腰越ゆりあは・・・2 now!

初痴漢、助けに入った変態教師に腰越ゆりあは・・・3

 

 


 

「大丈夫か?苦しそうだが」

「あっそのっ・・・だ、大丈夫ですっ」

まさか、痴漢に火をつけられて、駅のホームでオナニーしていましたなどと言えるわけもなく、しどろもどろになりながらごまかすゆりあ。

 

高橋は、当然ゆりあが今どういう状態なのか理解していた。

ゆりあを襲った痴漢は、あの沢城なのだ。

痴漢をされて悶えている場面から、ずっとゆりあを監視しており、ホームですぐに声をかけるつもりだった。

だが、ゆりあが耐え切れずオナニーを始めたので、オーガズムを迎える直前まで待っていたのだ。

 

「顔も赤いし、息も荒い。熱もあるんじゃないか?」

「あっ・・・だめっ・・・今っあぁっ・・・!」

オナニーがバレては困ると身じろぎした瞬間、股間に挟んだリップクリームが、最も気持ちのいい箇所を押しつぶした。

 

「おい、どうした?」

「あっやだっ・・・イっ・・・あっ―――」

ガクガクと全身を痙攣させ、達してしまったゆりあ。

必死で声を抑えたが、オーガズムを感じていることはバレバレだ。

 

高橋は素知らぬ顔で、親切な教師の仮面のまま続ける。

「病院に送ろう。さあ、こっちだ」

「はぁ・・・はぁ・・・大丈夫・・・です。少し休めば・・・治りますからっ・・・」

「俺は教師だぞ。生徒が苦しんでいる場面を見て、素通りできるか」

あくまで親切な教師の顔の高橋。

 

ゆりあの腕をつかみ、強引に立たせようとする。

「あっあっだめっ先生!」

コロン・・・

ベンチから、リップクリームが転がり落ちた。

ゆりあの愛液によって濡れ光り、恥ずかしい糸が股間から引いている。

「うぅ・・・」

 

「ほら、肩を貸してやる。こっちだ」

気付かないふりをして、半ば引きずるようにゆりあを連れ、改札へ向かう。

 

駅前のコインパーキングに停めてある車の助手席にゆりあを押し込み、発進させる。

「水買ってきたから、飲んでろ」

「先生・・・私、本当に病院は大丈夫です」

このまま病院に連れて行かれてはまずい。

悦楽で火照っていたことを知られたら、この先の高校生活は終わりだ。

そのことばかりに気がかかり、なぜ高橋が都合よく現れ、しかも駅前のコインパーキングに車があったのか、想像できずにいた。

 

なんとか断らないとと、高橋と押し問答をしていると、いつの間にか知らない土地を走り、寂れたラブホテルに到着した。

「ここは・・・?」

周囲の風景に気が回っていなかったゆりあは、しらない場所に驚いた。

 

のれんのような垂れ幕をくぐりぬけ、ガレージに入ると、シャッターが下りる。

「ここ、どこなんですか?」

不安そうに同じ言葉を繰り返すゆりあ。

 

「病院だ。ほら、降りろ」

「でも・・・こんな病院、見たことないです・・・」

疑わしそうな顔のゆりあだが、ここが何をする場所かまでは理解していなかった。

ボーイフレンドがいなかったため、ここがラブホテルだとわからず、病院ではないと断言しきれずにいた。

しかし、ガレージの扉を開くと、わずかに残った病院の可能性は一気に消し飛んだ。

 

「えっ!?これ・・・」

ガレージから直接部屋につながっており、そこには大きなベッドと、冷蔵庫などが置かれていた。

 

「ホテル・・・ですか?」

ここに至っても、まだ「ラブホテル」に結びついていないゆりあ。

宿泊施設としてのホテルであることはわかったが、そこが何をする場所なのか、測りかねていた。

 

「先生・・・?」

 

 

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