変態教師のエロ診察。腰越ゆりあのお医者さんごっこ・・・10

      2017/03/04

 

ゆりあシリーズ

 

変態教師のエロ診察。腰越ゆりあのお医者さんごっこ・・・9

変態教師のエロ診察。腰越ゆりあのお医者さんごっこ・・・10 now!

 

 


 

腰越ゆりあをレイプしてから、数日が経った。

 

あれから、ゆりあは毎日欠かさず高橋のマンションへやってきていた。

 

今日も、放課後帰宅もせず、高橋との情事に耽っている。

「気持ちいいです・・・先生のおちんちん・・・」

 

毎日三回は抱いているというのに、ゆりあは底なしの性欲を見せ、高橋の精液が空になるまでしゃぶり尽くしていた。

冗談でからかっただけのはずの淫乱娘という言葉は、図らずもゆりあの本質を射抜いていたようだ。

 

「もっとぉ・・・先生、下からおちんちん突き上げてくださいっ」

高橋に跨り、短い髪を振り乱しながらピストンをするゆりあ。

恥ずかしげもなくエロい単語を口にするようになっていた。

 

「ゆりあ、お前は本当にいやらしい女だな」

「そうですっ私は好色淫乱なすけべ女子校生です」

 

「ぎゃーーっ!!」

 

突然、耳元で第三者の叫び声が響き渡った。

高橋はぎょっとした表情でそちらに顔を向ける。

 

「なにしてるの?どうして腰越がセックスしてるんですか?!」

「うぉぉっ!な、なんでお前ここにいるんだっ!」

 

叫び声の主は、霧島さくらだった。

ベッドのすぐそばで、セーラー服姿のままこちらを凝視していた。

 

「先生とえっちするために来たに決まってるじゃないですか!なのに何してるんですかっ」

腕を組み、見下ろすように睨み付けるさくら。

 

「先生、私は腰越をレイプしましょうとは言いました。だけど、先生の女にするなんて聞いてません!」

「いや、別にそういうわけじゃ・・・」

 

「どういうわけなんですか!気持ちよさそうに先生のちんぽ咥えてるじゃないですか!まさか腰越に逆レイプされてるわけじゃないですよね!?」

ものすごい剣幕だ。

 

「レイプした後、腰越にまでセックスの気持ちよさを教え込んで、ズルズル関係を続けてたんでしょう」

「いや、その・・・」

 

「腰越は先生の女にしないって言いましたよね!?」

「いや、ゆりあがどうしてもって頼んできたんだよ」

「なによ!ゆりあなんて親しそうに呼び捨てにして!」

 

「先生!どういうことですかそれ!」

今度はゆりあが叫びだした。

 

「霧島、アンタが画策してたのね?!わたしが訴えたら、先生は強姦罪、アンタは強姦教唆で逮捕されるわよ!」

「ふんっやりたいなら訴えたら?そのかわり、気持ちいい先生のおちんちんは味わえなくなるわよ?」

「くっ・・・!」

 

「先生のおちんちん、気持ちよかったのよね?私もよ?」

「・・・」

二人して高橋の肉棒を見つめる。

それは癇癪を起こした女子生徒を前に、小さく萎んでいた。

 

「ね、私たちは、先生のおちんちんが好き。一緒よね?」

「・・・。そうね」

 

「けんかばかりしてきたけど、仲直りしましょう。大切なおちんちんを、二人で共有するの」

「いいわね。抜け駆けはなしよ?」

 

がっちりと握手を交わす二人。

「だけどね、はっきりさせておきたいことがあるの」

さくらは真剣な表情になる。

 

「いい?先にレイプされたのは私。俺の女になれって、先生が懇願してきたのよ?」

(懇願じゃないだろ・・・。脅してお前を俺の女にしたんだろうが・・・)

女同士の会話に混じれず、こっそり毒づく高橋。

 

「だから、ゆりあ。あなたは二番目よ」

「ま、いいわ。だけどその呼び方は嫌よ。それじゃ、本妻と妾みたいじゃない」

 

「え?私、本妻は嫌よ?先生格好悪いもの」

「わたしだって嫌よ。隙なのはおちんちんだけなんだから」

 

「ふふ・・・。私たち、気が合うわね」

スムーズに外見をバカにされ、腹を立てる高橋だが、完全に会話の外だ。

 

しかたなくタバコに手を伸ばすと、急に二人が振り向いた。

 

「先生、タバコは辞めてください。正直、臭いです」

「そうです、キスするとき、なんかニガいんです」

 

完全に主導権が入れ替わってしまった。

こいつらをレイプしたのは間違いだったんじゃないか。

今更ながら、後悔をはじめる高橋だった。

 

 

おわり

 

 

 

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